激甚災害と年代測定グループの平峰玲緒奈研究員が、2026年8月20-22日につくばで開催された日本第四紀学会2026年大会において、「鬼界アカホヤ噴火の発生年代の高精度化に向けた屋久島埋没木の年輪年代学的検討」と題するポスター発表を行い、若手・学生発表賞(ポスター若手部門)を受賞しました。 詳しくはこちら
激甚災害と年代測定グループの奥野 充教授(大阪公立大学)が、ISEE共同利用・共同研究貢献表彰を受賞しました。
表彰理由は、名古屋大学の加速器質量分析(AMS)による放射性炭素年代測定を通した多年にわたるISEE の共同利用・共同研究、研究支援、教育・啓発活動への顕著な貢献です。