一般向け

出版物

TranSEHA Newsletterは、名古屋大学宇宙地球環境研究所 超学際ネットワーク形成推進室が中核となって推進する TranSEHA(宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成)に関する定期刊行物です。

 TranSEHA Newsletter Vol.0​​​​​​1

 

 TranSEHA Newsletter Vol.02

中高生向け冊子

  • 「炭素14ってなんだ!?」

「炭素14」についてわかりやすく解説した理系漫画「炭素14ってなんだ!?」を出版しました。作者は、科学漫画家はやのんと理系漫画制作室、監修は、超学際ネットワーク形成推進室の南雅代教授、三宅芙沙准教授です。

科学大好き少女「もる」とロボット犬「ミルボ」と一緒に、「炭素14」の世界を探検しましょう! 

 

  • 「考古地磁気ってなんだ!?」

「考古地磁気」についてわかりやすく解説した理系漫画「考古地磁気ってなんだ!?」を出版しました。
 作者は、理系漫画家「はやのん」さんと理系漫画制作室、監修は、TranSEHAに参画する岡山理科大学の畠山唯達教授、九州大学アジア埋蔵文化財研究センターの加藤千恵助教、同センターの北原優特任助教、ならびに宇宙地球環境研究所超学際ネットワーク形成推進室の南雅代教授です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一般・学生向けイベント情報

〈名古屋大学宇宙地球環境研究所 夏休み体験学習〉

  • 琵琶湖から学ぶ地球科学~地層・水・生き物~」(2026年8月6日、7日)

宇宙地球環境研究所では、2026年8月6日、7日に小学生(4年生以上)を対象とした令和8年度 夏休み体験学習「琵琶湖から学ぶ地球科学~地層・水・生き物~」を実施します。

【事業内容】

滋賀県立琵琶湖博物館での野外観察、室内実習、名古屋大学での室内実習、講義を通して、琵琶湖とその周辺環境を総合的に学びます。野外観察では、琵琶湖の地学・生物標本の見学やプランクトン観察を行い、室内実習では、琵琶湖周辺の地層に含まれる岩石や火山灰の偏光顕微鏡観察、および湖水の水質調査を実施します。さらに教員、学芸員による講義を通して、琵琶湖の成り立ちや生態系への理解を深めるとともに、これらの体験で得た知識を統合しながら、自ら考える力を育成します。
応募締め切りは6月30日です。詳しくはこちら

 

  • 中央構造線から読み解く地球 〜断層・岩石・年代測定を通じた地球科学〜」(2025年8月26日、27日)

宇宙地球環境研究所では、小学生(4年生以上)を対象とした令和7年度 夏休み体験学習「中央構造線から読み解く地球 〜断層・岩石・年代測定を通じた地球科学〜」を実施しました。本体験学習では、断層、岩石に加えて、山崩れや砂防についても学びました。本体験学習の報告書はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生向けの講義プログラム「夢ナビ」

  • 樹木年輪から過去の太陽活動を調べる方法

超学際ネットワーク形成推進室の三宅准教授が「樹木年輪から過去の太陽活動を調べる方法」を解説します。本講義は、TranSEHA とも深く関わる内容となっています。

 

その他

「いつ」を測る! 炭素14がひらいた、名大の年代測定40年の現在地」
TranSEHAプロジェクトを推進していく上で、炭素14の高精度年代測定を行う加速器質量分析(AMS)装置は不可欠です。名古屋大学は40年以上にわたる加速器質量分析研究の歴史を有し、世界の炭素14研究を先導してきました。本対談では、宇宙地球環境研究所に設置されている3MVのタンデトロン加速器質量分析装置の概要、その40年に及ぶ歩み、そして現在の研究展開について紹介しています。

 

 

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