2026.10.20

名古屋大学を拠点とする2つの学際ハブによるコラボシンポジウム「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」


本学際ハブ「TranSEHA」と「レジリエンス強化に向けた低温プラズマ学と遺伝学のフロンティア学際ハブ」のコラボシンポジウム「生命・技術・社会をつなぐ低温プラズマ科学と宇宙地球環境科学~異分野が交わる学際研究のフロンティア~」を名古屋大学 東山キャンパスで開催します。


地球・生命の歴史から未来の農業・社会まで、異分野が交わる最先端の研究をわかりやすく紹介します。プラズマを見て・触れて・感じる科学実験も実施します。ぜひご参加ください!


日時: 2026年12月12日(土)13:00~17:00
場所: 名古屋大学 東山キャンパス ES総合館 ESホール・ES会議室
♦当日のスケジュール:
13:00 開会の挨拶
13:05 講演 「地球46億年、生命と環境の歴史をたどる」南 雅代 先生
 (名古屋大学 宇宙地球環境研究所・副所長、学際ハブ「宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成」)
13:40 講演 「プラズマ科学が拓く生命・技術・食糧生産の未来」石川 健治 先生
 (名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター・副センター長、学際ハブ「地球レジリエンス強化に向けた低温プラズマ学と遺伝学のフロンティア学際ハブ」)
14:10 休憩
14:30 科学実験のデモンストレーション「プラズマが見える・触れる・感じる」  
  ・プラズマボール  
  ・人工オーロラ  
  ・表面改質による撥水、親水現象  
  ・プラズマスピーカー       などなど、植物の展示もあるよ。
17:00 閉会 の予定です。

♦詳細・お申し込み:
https://aichi-science.jp/event/detail.html?id=4314