名古屋大学宇宙地球環境研究所 研究集会
「宇宙地球環境の理解に向けての統計数理的アプローチ」
日程: 2026年2月27日(金) 12:50-17:40
場所: 名古屋大学宇宙地球環境研究所 2号館 3Fホール
共催: 名古屋大学数理・データ科学・人工知能教育研究センター
学際領域展開ハブ形成プログラム
「宇宙地球環境科学と歴史学・考古学を結ぶ超学際ネットワーク形成」
世話人: 中野慎也(統計数理研究所),
三好由純(名古屋大学 宇宙地球環境研究所)
井手一郎(名古屋大学 大学院情報学研究科/数理・データ科学・人工知能教育研究センター)
12:50-13:20 西野幹志(名古屋大)他
「Physics-Informed Neural Networkを用いた磁気嵐予測システムの開発」
13:20-13:50 清水悠矢(名古屋大)
「遺伝的アルゴリズムによる磁束輸送ダイナモシミュレーションのパラメタ推定手法開発」
13:50-14:20 中園 仁(神戸大)他
「KAGUYA電子エネルギースペクトルのk-means分類と地殻磁場との相関」
14:20-14:30 (休憩)
14:30-15:00
成合秀飛(九州工業大)他
「Attention-ConvLSTMモデルによる静穏時グローバルTECマップを用いた電離圏嵐分布の評価」
15:00-15:30 清水咲来(名古屋大)
「太陽光球輻射冷却の機械学習を用いた計算効率化について」
15:30-16:00 藤田茂(統数研)他
「emulator研究から思いついた太陽風磁気圏系の基本物理過程:太陽風磁気圏系の基本物理過程」
16:00-16:10 (休憩)
16:10-16:40 白川陽太(名古屋大)他
「Burton方程式及びデータ同化を用いたDst指数の再現に関する研究」
16:40-17:10 中野慎也(統数研)他
「エミュレータベースデータ同化システムによる極域電流分布の推定」
17:10-17:40 三好由純(名古屋大)他
「2024年5月巨大磁気嵐時の放射線帯変動に関するデータ同化」